海外出張の持ち物チェックリスト
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海外出張の持ち物、国内との違いは「書類と電源」
海外出張の準備で国内と決定的に違うのは、パスポート・ビザなどの渡航書類と電源・通信まわりです。荷物そのものは国内出張の延長で考えられますが、この2つは現地で取り返しがつきません。パスポートの残存有効期間(国によって6ヶ月以上を求められることがあります)とビザ・電子渡航認証の要否は、遅くとも1週間前までに確認しましょう。
電源まわりでは、渡航先のコンセント形状に合わせた変換プラグが必須です。最近のスマホ・PCの充電器は100〜240V対応がほとんどなので変圧器は不要なことが多いですが、ヘアアイロンなど100V専用の家電を持っていく場合は注意が必要です。
お金まわりは「クレジットカード2枚以上+少額の外貨現金」が基本です。カードの海外利用設定と利用限度額は出発前に確認を。準備の段取り全体は出張準備スケジュールチェックリストで、国内出張との違いの整理は国内出張と海外出張の準備の違い比較で確認できます。
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よくある質問
パスポートの残存有効期間はどのくらい必要?
国によって異なりますが、6ヶ月以上を求める国が多くあります。外務省の渡航先情報で必ず確認しましょう。
変圧器は必要?
スマホ・PCの充電器はほとんどが240V対応なので不要です。ドライヤーやヘアアイロンなど100V専用家電を使う場合のみ必要です。
モバイルバッテリーは飛行機に持ち込める?
機内持ち込みは可能ですが、預け荷物には入れられません。容量制限(一般に160Wh以下)もあるため航空会社の規定を確認しましょう。
現地通貨はどのくらい用意すべき?
カード決済が主流の国なら、チップ・交通費用の少額で十分です。カードが使えない場面に備えて2〜3万円相当が目安です。
海外旅行保険は必要?クレカ付帯で足りる?
会社の規定があればそれに従います。クレカ付帯は補償額や利用条件(旅費のカード決済など)を事前に確認しましょう。
機内持ち込みの液体制限は?
国際線は100ml以下の容器を1L以下の透明袋にまとめるのが原則です。スキンケア類はトラベルボトルに詰め替えましょう。